Shige blog

四国の田舎を紹介!社会の関心事ブログ

徳島発コロナ裁判で地方裁判所はどう判断するのかが待たれる!

地方裁判所の判決は・・・

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おはようshigeです。

コロナで徳島県は争いが法廷まで持ち込まれる事態になってしまった!

ラーメン店の言い分もかなり分かる。

徳島でこれをやられたら 完全にバイトの人までも叩かれる事は間違いない。

タダでさえ、人口が少ないのにコロナでここまで店名を周知されたら 商売はできなくなるほどの打撃を受ける事は 容易に想像できる。

コロナの感染が始まったときから 徳島は 他にはない誹謗中傷と行き過ぎた県民の行動が全国的にも有名ですので 徳島県知事ももっと考えた対応と対策が必要だったと思う。

今の知事は 当選5回で 2003年5月18日から現在まで

徳島県知事を努めている。

やはり権力は長く続くとどこかが歪んで来るのかな???

それにしても 長すぎ~~~~~~~

 

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「風評被害」賠償求め徳島県を提訴

 

新型コロナウイルス感染者の立ち寄り先として徳島県が同意を得ずに店名を公表したのは財産権や営業の自由を侵害する違法行為だとして、藍住町のラーメン店「王王軒(わんわんけん)」の経営者らが5日、県に慰謝料など1100万円の損害賠償を求める訴訟を徳島地裁に起こした。

 訴状によると、昨年7月30日、感染者が訪れたとして徳島保健所の聞き取りがあった際、店名の公表を繰り返し拒否した。しかし、飯泉嘉門知事は翌31日の会見で店名を発表。その結果、客足が激減して多大な経済的打撃を被った。被害は石井町の石井店にまで及んだとしている。

 店では立ち寄った感染者以外の来店客や従業員に感染は確認されていない。「店名を公表すれば店で感染が発生したなどの風評被害や誹謗(ひぼう)中傷を招くのは容易に想定できたはずだが、県は対策を講じなかったほか、謝罪要求にも応じていない」と主張。店名公表は「社会的相当性を著しく欠き、営業の自由権や財産権を侵害した」とし、公権力行使に当たる公務員が故意または過失によって損害を加えたとしている。

 社長は「感染者が立ち寄っただけなのに、なぜ店名を公表したのか。素直に謝罪してくれれば裁判は起こしていなかった。同様の被害が起きないよう裁判所に正してほしい」とコメント。

 

主張が認められた場合、弁護士費用を除いた全額をコロナ禍で苦しむ人のために寄付する考えだという。

 県保健福祉部長は「訴状が届いていないため、コメントは控える」とした。