Shige blog

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Google関連の出来事!米州当局から独禁法提訴!世界的な障害発生!

Googleが何だか怪しくなって来た?

おはようshigeです。

 

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気になったので簡単に紹介しますね!

 

いつもお世話になってるGoogleさんが・・・

 

皆さんご存知の通り 

12月14日、「Gmail」「Google Cloud Platform」(GCP)、「YouTube」などのサービスで世界的な障害発生!!!

 

Google社発表では・・・

その原因となった問題は「Google Cloud Infrastructure Components Incident #20013」として識別子が付与されている。Googleのアイデンティティーを一元的に管理するシステムへの割り当て容量が減少したことで、エラーを返す現象が世界的に発生し、ユーザーログインを必要とするサービスに影響したという。

 根本的な原因は、ストレージのクォータ自動管理システムに不備があったことであり、それによって認証システムへの割り当て容量の減少が引き起こされたという。

グーグルで大規模なサービス障害発生--世界各地のユーザーに影響グーグルで大規模なサービス障害発生--世界各地のユーザーに影響GCPのサービス(「Cloud Console」「Cloud Storage」「BigQuery」「Google Kubernetes Engine」など)と「Google Workspace」のサービス(「Gmail」「カレンダー」「Meet」「Docs」「Drive」など)が影響を受けた。障害は50分間続き、この間にユーザー認証処理を必要とするこれらのサービスでエラーとなった。Googleはレポートで、「社内ユーザーや社内ツールの多くでも同様のエラーが発生し、障害に関する外部への連絡にも遅延が発生することになった」としている

 

 この障害発生も世界的には大問題となってるが

それ以上に問題なことが 判明!

 

 簡単に説明したら・・・

Googleさんが 

ネットの広告を操作して自社が有利になるように悪さしていたみたい!

今回が アメリカ当局から3回目のお叱りだそうな!

この説明が有ってるのか微妙ですが 

大まかにこんな感じでしょう?

Googleさんが検索サイトで広告いじりたおして~競争を妨害や阻害したら

もはや独占状態になって広告価格もGoogleさんの胸三寸でしょう!

でもね!

Googleさんも反論してるみたいなので 

どこまで本当のことかわかりませんが

事実としては、アメリカのお偉い当局がGoogleさんに独り占めはだめよ!(独禁法)って提訴してることは事実です!

それに・・世界的な障害も事実、shigeもPC使っていておかしいなって思って 

自分の通信環境が悪いのかなんて思ったぐらいだから~

shigeは 損害なんて出てないけどね!!!

やはり何事も 

依存と1社独占になると 

こんな事が起こるのでしょうね!

Googleさんには日頃大変お世話になってるが・・・

変な独占は辞めてよ~って切に願う!

 でも・・・中国の検索エンジンは絶対に使いたくないのが本音!

ロシアもですが・・・

shigeはGoogleBingで検索しています・・・たまにYahoo!で検索!

 

Google世界の検索エンジンで

検索市場シェアの約70%を占めるてる

間違いなく最も人気のある検索エンジンですよね。

Googleさんは、モバイル検索に至っては世界約75%のシェアを獲得だからね。

 

ちなみに・・・

世界2位の検索エンジンは・・・

Bing
Bingは米Microsoft社の検索エンジンで、日本国内シェア第3位となっています。

「意志を決定する検索エンジン」として設計

ユーザーが求めている情報を限定した検索結果を表示するのが特徴です。

Windows 10に搭載されているブラウザのデフォルト検索エンジンですよね!

3.Baidu(中国最大の検索エンジン)

4.Yahoo!(Yahoo!は国内シェア第2位の検索エンジン!Googleの検索アルゴリズムを採用している)

 

Google独禁法提訴第3弾、米州当局「検索で自社優遇」

【ワシントン=鳳山太成】米西部コロラド州など38州・地域の司法長官は17日、米グーグルを反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで提訴した。圧倒的な市場支配力を持つ検索事業で自社サービスを優遇し、競争を阻害したと判断した。グーグルへの提訴は10月の司法省以来3件目となる。

 

問題視したのは利用者がホテルや飲食店を比べる際に使う専門検索。

グーグルは自社の検索サイトで、同社の比較サイトを検索結果の上位に表示し、旅行予約サイト「エクスペディア」や飲食店の口コミサイト「イェルプ」など競合を差別的に扱ったと疑っている。

 

ネット広告の広告主が使うグーグルのシステムを巡り、競合を排除したことも批判した。

司法省の提訴と同様に、同社の検索サービスを初期設定にする契約をアップルと結んだことも違法だと指摘した。

 

州司法長官らは、グーグルが独占を違法に維持したことで競争が乏しくなり、サービスの質低下やネット広告料の値上がりを通じて消費者に損害を与えたと主張した。違法行為の停止や事業売却を含む是正措置を同社に命じるよう裁判所に求めた。

 

首都ワシントンの連邦地裁に提訴した。訴えの中身が司法省の提訴と一部重複しており、1つにまとめて審理するよう裁判所に求めた。

検索サイトで自社サービスを優遇する行為は以前から議論の的となってきた。欧州連合(EU)の欧州委員会は2017年、買い物検索を巡りグーグルに制裁金を科した。

 

米当局によるグーグルへの独禁法調査は一段と厳しくなっている。司法省はグーグルが自社の検索サービスを初期設定にする契約を他社と結んでいるとして提訴した。南部テキサス州など10州の司法長官は12月16日、同社の広告事業で競合を排除したとして提訴した。

「消費者・企業の利益毀損」 Google、提訴第3段に反論
【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルは17日、コロラドなど米38州・地域の司法長官が同社を反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで提訴したことについて、「要求に応えると消費者や企業の利益が損なわれる」などと反論した。
経済政策担当のディレクター、アダム・コーエン氏が公式ブログを通じて考えを示した。

38州・地域は同社が高いシェアを握るインターネット検索で自社のサービスを優遇していると批判しているが、同氏は「もっとも関連性が高い情報を提供しようと改良を重ねた結果だ」と主張した。
また、消費者はクリックひとつで商品情報検索のために米アマゾン・ドット・コム、旅行検索で米エクスペディアのサイトを使えるなどと指摘し、グーグルが検索結果の中でそれぞれの分野の情報を増やすことを「消費者は支持している」とした。小売店や飲食店の集客につながっていることも訴え、同社が検索結果の表示を拡充しても「他社のサイトへの送客は増え続けている」と説明した。
グーグルの「自社優遇」については既に欧州などで当局が問題視している。コーエン氏は「こうした主張は既に詳細に検討され、世界中の規制当局や裁判所に否定されている」との考えを示した。また、プライバシーの侵害との指摘に対しては「最重要視しているのは検索キーワードであり、個人情報ではない」と反論した。

 Google単独不正じゃないのか?

 グーグルは広告市場操作、フェイスブックと不正取引でー米10州が提訴

早く解明されて、本来あるべき姿を取り戻してほしい!

この事がホントなら まるで赤の国で起こってる事が 

近い将来アメリカを始め日本にも起こるでしょう!

もはや日本では起こってるのかな?