Shige blog

四国の田舎をブログとYouTube紹介!社会の関心事ブログ

新型コロナワクチン実験をサルに感染させて検証実験?

サルで実験 新型コロナワクチン検証だってさ!

 

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おはようshigeです。。

 

最初に・・・

このブログは研究を非難する為に書き込んだ記事ではございません。

ただ単に・・・shigeが感じ 

サルまで新型コロナに感染させて

研究の為に使われてる事に

衝撃を受けたのでブログに記載してみた。

新型コロナのワクチン開発に

研究者の皆さんが

日々努力されてる事には感謝しかありません。

が・・・

人類がいろんな犠牲の上で成り立ってる事を

再確認させていただきました。

 

日本経済新聞を引用してブログを構成しています。

サルでコロナウイルス感染・発症 確認 滋賀医大

日本経済新聞記事には・・・

滋賀医科大学の伊藤靖教授(実験病理学)らの研究グループは29日、国内で初めて、新型コロナウイルスのサルへの感染に成功したと発表した。

 

【感染に成功って・・・】

 

ヒトに近いサルでワクチンや治療薬の開発を進めることで、期間を短縮できるという。

 

【ワクチンの安全性の為に仕方ないのかな❓】

 

9月には開発中のワクチンを投与する共同実験に取り組む。

 

伊藤教授らは国立感染症研究所から分与されたウイルスを使い、ヒトと同じように3頭のカニクイザルが感染し、39度台の発熱と肺炎が発症したことを確認した。

 

【だから?感染し・・・でなくて感染させたのでしょ>】

 

新型コロナのワクチンや治療薬の開発では、これまでハムスターで安全性を確かめることが多かったが、「安全性に加えて有効性も検証できる」(伊藤教授)という。

 

【ハムスター(モルモット)】

 

9月には、新型コロナのワクチンを開発する公益財団法人の東京都医学総合研究所(東京・世田谷)と共同で、サル12頭を対象に遺伝子組み換えワクチンの投与実験を始める。

 

【さらに、おさるさん12頭を感染させて、遺伝子組み換えワクチン投与】

 

今年度中に基本的な動物実験を終える考えだ。

 

滋賀医大はサルをつかった新型コロナウイルスの培養・検出法と抗体の誘導についての特許を申請した。

 

【サルを使った新型コロナウイルスの培養・検出法特許を申請して 成功したら独占状態か?】

 

学内で600頭以上のカニクイザルを研究用動物として飼育し、フィルターや陰圧で安全性を高めた実験室を持つ。

 

サルによる投与実験は別のワクチン開発グループも検討しており、今後は治療薬開発の共同研究も計画しているという。

 

世界保健機関(WHO)によると、開発中のコロナワクチン候補は24日時点で166種類あり、うち25種類が臨床試験を始めている。

 

 最後にshigeの感想・・・

新型コロナのワクチン開発は 一刻も早く進むことを願ってるが・・・

何もかも、人間の犠牲にしても良い事はないと思う。

でも そうして人間は いろんな困難や疫病に立ち向かってきたので、仕方ないのかなって思う。

しかし・・・

この記事見たとき なんだか衝撃が・・・

サルにも感染させるのって、感染させたその後のサルが気になるが・・・

そんな事は報道も記事にもならないよね。。。

 

人間様の為に 新型コロナ感染させられて ワクチンで回復したらいいけど?

ワクチン効果がなくて 後は死ぬだけなんて ことあるのでしょう?

 

いろんな意味で、人類はいろんな犠牲のもと今があるんだな~

なんて再確認させてくれた記事でした。